masazoの家づくり~太陽光ブログ with 日沼

消費税増税を目前に50才にして始める家づくり 忘れないようにここに記録しておきます

怒涛の仮住まい

いよいよ、9月3日の解体をひかえ、仮住まいであるお向かいの空き家に引っ越した。今日はその2日目である。はっきり言って疲れた。田舎のことだから、大家がやるべきこともこちらですべて段取りし、修繕したり、突然の水漏れへの対応など、ほとんどをこなさなくてはならない。

昨日仮住まいへの第1日目は引っ越し業者、電気工事店、水道設備屋、汲み取り業者、ガス工事店など業者がひっきりなし。もう目が回るような忙しさだった。全部が一斉に自分のことを「旦那さん」と呼ぶ。電気工事店は親戚のうちだったからそんなことはないが、自分よりも明らかに年上だろう人も「旦那さん」と呼ぶ。言われたときは、決断を迫られる問題ばかり。携帯電話が欠かせない。

一応引っ越し2日前から休みを取り、荷造りなどしたが、到底間に合わない。引っ越し業者はこちらで付けた廃棄や仮住まい移動などの紙を見てどんどん移動させていく。6人中年男性が(自分より年下3人、同年1人、2人かな)、見る見るうちに片づけていくさまは圧巻だ。ただ、どこぞのCMのような揃いのつなぎなどでは来ない。そこらはまあ気にしない。

水道は、結局ボイラーが動かないことが発覚。明日、今家で使っているボイラーを付けてつかえるか試してみるとのこと。結局、本日めでたくボイラーは動いたが、配管が破裂しているとのこと。雪国、寒冷地だから、下手にしておくと凍って配管が破裂することはよくあることだ。これは・・毎日温泉に行ってもいい位掛かっちゃうかも(+_+)でも洗い物も洗面もお湯が必要だ。

さて、只今現金で払ったのは
引っ越し業者へ 63,000円
お風呂で温泉へ  2,000円
昼食夕食     4,000円(概算)
未払いは、仮住まいの水道設備、電気工事、など。

明日は、父の1周忌。まもなく解体される家の前で写真を撮りたいと思う。